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全てのクレーンゲームが「UFOキャッチャー」ではない

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ゲームセンターのクレーンゲームは「UFOキャッチャー」と呼ばれることが多い。
しかし「UFOキャッチャー」はセガのクレーンゲームのタイトルだ。
他社からもクレーンゲームは出ているが、そのタイトルを知っている人は少ないと思う。
今回はゲームセンターでよく見かける、各社のクレーンゲームを見ていこう。

セガのクレーンゲーム
UFO CATCHER(ユーフォーキャッチャー)シリーズ

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初代UFO CATCHERは1985年に発売された。
それまでのクレーンゲームとは違い、目線の高さに景品が置かれているため人目を引いた。この頃から景品に、ぬいぐるみが使用されるようになったのもヒットの要因。
「UFOキャッチャー」がクレーンゲームの総称のように呼ばれるようになった。

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現在ゲームセンターでは「UFO CATCHER 8」や「UFO CATCHER 7」をよく見かける。
なお「UFO CATCHER 8」は次に紹介する「CLENA-FLEX」の影響をかなり受けている。


バンダイナムコエンターテインメントのクレーンゲーム
CLENA-FLEX(クレナフレックス)

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2014年に発売された。従来のクレーンゲームと違い、景品を設置する床がパネルのように分解可能。これにより景品の落とし口の大きさ、位置、形状を店側が自由に変えることができる。景品のセッティングの自由度が高く店ごとに個性の出るマシンだ。行きつけのゲームセンターが何軒かあるなら、このマシンを見比べてみるのも面白い。
ただ、このマシンの登場によって「取れそうだけど取れない、そして結局取れない」という現象が起きやすくなった。

タイトーのクレーンゲーム
CAPRICCIO(カプリチオ)シリーズ

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初代CAPRICCIOは1991年に発売された。そして1994年に発売されたシリーズ4作目の「CAPRICCIO SPIN(カプリチオスピン)」で衝撃の要素を投入してきた。「制限時間内なら何度でもクレーンを動かせる」、「クレーンを回転させることができる」の2点だ。これにより、非常に遊びやすい印象を受けるマシンに仕上がっている。

クレーンゲームの名前を正しく称呼して、周りのゲーマーと差をつけよう。
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