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記事一覧

「F-1レース」 レースゲームがゲームらしかったあの頃

F-1レースは1984年11月2日に任天堂から発売されたファミコンのソフト。画面構成、操作法などナムコの「ポールポジション」の影響を強く受けている。こんな画面構成。操作はハンドル、アクセル、ブレーキ、ギアはローとハイの2速。非常にシンプル。ルールはコースを制限時間内に2周すればクリア。1周すると制限時間が加算される。各レベルには5つのコースが用意されている。競争ではなくコースの完走が目的。敵車は動く障害物と...

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「本将棋 内藤九段将棋秘伝」 15手詰めの詰将棋だった

「本将棋 内藤九段将棋秘伝」は1985年8月10日にセタから発売されたファミコン初の将棋ゲーム。変更できる設定は、①先手、後手②制限時間の有り、無し③飛車落ち、二枚落ち(コマ落ち側は先手)対人戦は無し、CPUの強さの変更も無し。シンプルな内容。ファミコン初の将棋ゲームのためかCPUが非常に弱いことでも有名。ド素人の自分でも勝つことができた。今回はこのCPUを15手で詰ませる手順を見ていこう。最初の駒の配置はもちろんこの...

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超魔界村 これで魔界村デビューしようぜ!

超魔界村は1991年10月4日にカプコンから発売されたSFCのソフト。魔界村シリーズの3作目になる。高い難易度で有名なシリーズだが、この超魔界村は比較的遊びやすバランスになっている。前2作はアーケードゲームだったが、こちらは家庭用として作らたためと思われる。新要素は2つ。青銅の鎧。装備すれば武器の威力が上がる。しかし武器の軌道や連射性能が変わるため、使いにくくなる物もある。それと2段ジャンプ。1段目のジャンプ開...

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「JUDGE EYES:死神の遺言」の体験版を遊んでみた

「JUDGE EYES:死神の遺言」はセガから2018年12月13日に発売予定のゲーム。「龍が如く」は未プレイだが、ツイッターのタイムラインを見ていたら気になって体験版をダウンロード。アウトローな雰囲気の神室町で木村拓哉さんが主人公なのも面白い。主人公は弁護士で現在は探偵をやっている。法を駆使して問題を解決する内容と思いきや・・・オープニングの後にチンピラをボコボコにするところから始まる。野次馬がいっぱい、目撃者が...

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「カトちゃんケンちゃん」を少し遊んでみた

カトちゃんケンちゃんは1987年11月30日 にハドソンから発売されたPCエンジンのゲーム。PCエンジンの名作と言われているから遊びやすいと思いきや、かなり難しい。主人公はもちろんこの2人。志村は加藤に比べて足が速いが大きく滑るという特徴がある。ライフが常に減り続けるゲームのため、なるべく早くクリアしたい。操作に慣れれば志村の方が有利か?ゲーム画面がこちら。横スクロールのアクションゲームになっている。せっかく「...

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